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具体的な「顧客満足」をどう仕組みにするのか。

その昔、当時は流通業の先端を行く(と思ってた)アメリカに何度か同じテーマで視察に行った。

 

 

顧客満足とはなにか。

 

 

もし商品のご提供にご満足をいただけないならば
交換かご返品を承る。

 

 

 

すべての商売の行き着く先は
売ることばかりでなく

 

 

「お客様に再来店をいただく」

 

 

ということに全社が一丸となって取り組むことだ。いつの時代でもその一点が最大の問題であろう。それなくしてどううるかも何もあったものではないからだ。

 

 

 

お客様の再来店がないとするならば
問題点はこの2つしかない。
 

 

 

それは、
商品に問題があるか
人に問題があるかである。

 

 

 

そう教えられてきた。

 

 

 

それを会社に持ち帰ったつもりが
消極的な運用になり、
いつしかお客様がこっそり言われたもののみを
お受けしてしまう軟弱な会社になった。

 

 

 

宣言から始まる。

 

 

 

良いものはいいです、と
自信を持って心からお勧めできれば
いいわけである。

 

 

まず、ご相談ください。

 

 

という姿勢だけは
明確に、そして声高らかに
いつも宣言しなければならない。

 

 

 

 

そうしなければ、またどこかで不幸なお客様を
どこかの会社が、その時だけの口八丁で
作ってしまうことだろう。

 

 

 

もう売ることばかりの商売人で
あってはならない時代なのに。

 

 

 

 

でなければ、ますます
クリックひとつで物が買われてしまうのだ。

 

 

お買い上げいただいて気になることがあれば、
かならずお話をください。

 

 

そんな声が実際にないということは、
私どものレベルが高いのではなく、

 

 

単に浸透していないだけなのだ。

 

mimurashinjiblog2015-1-13

 

 

 

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